読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1月2日、数字出ました。

※数字はビデオリサーチ等のサイトでご確認ください。

昨年の大晦日の紅白歌合戦の結果は、
あの謎な小芝居が信任を得た形となってしまいました。


今後、合間にいらん小芝居とスルーが横行する
演出がなされる可能性が高くなったと思われます。

そもそも4時間半とか長時間であるため
どうやって視聴率をつなぎとめるかという課題について

以前からの
歌のつなぎに芸人等を小出しにする。
だけでなく。。。
ゴジラとかタモリ・マツコの出演回数が不定期の複数で行われたこと
・視聴者参加のタイミングを増やしたこと
が、結果として途中流出をつなぎとめる要因になったものと考えられます。

ですが、

あまりに散りばめすぎてしまい、
情報過多になりすぎた印象を受けました。
まとまればよかったのですが、消化不良な演出が続き
露骨な視聴率稼ぎが見え見えになってしまいました。

今回は審査ルールがわかりにくかったうえに、
2006年まで(※注:少なくとも2005年除く、古い時代は知りません)、
2013年と行われてきたボール投げが3年ぶりに復活しました
このボール投げがここまでタイミングが合ってないのもひどさを加速させて
しまう形となってしまったのではないかと見られます。

今年は、時代に合わせてiPhoneアプリを使っていました。
ワンセグ時代は舞台裏情報があるのでそこそこ次とか見えやすかったのですが
歌手別に通知を選択する操作が鬱陶しいのと
アプリでは世界の渡辺直美のトークショーしかないため
本編が結局どこなのかわかりづらく
非常に使いづらい印象を受けました。
投票も23回時間で区切られて慌ただしいし。。。

どうしても、テレビ視聴が必須でした。
スマホで完結できないのが微妙でした。

とはいえ、ネット同時配信すると視聴率が下がることが予想できるので
あのアプリを改善するとも思えません。
果たして、今年はどうなるのでしょうか。。。

また12月くらいにこのブログが残っていれば、続編やります。

広告を非表示にする