第15話 周期

ここから具体例の話に行こうと思います

単振動を例に力学を追っかけます。

まずルールとして正弦波つまり

Sinでやっていきます。

なので位置は

x=A\sin \omega t

と表現しますがこのあひる口なんやねんと

おそらく

円周と一定時間の比をとる

すなわち

2\pi :T= \omega:1

この式を考えないと混乱するでしょう。

角振動数と振動数の関係は

角振動数が振動数の2\pi倍なのは

振動数は単位時間の振動回数なので

周期の逆数であるから導ける

うーん、数式よりも

言葉の定義が難しい。

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