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第1話 微積分を使えなくなった物理

※本シリーズは一般人が書いた記事ですので、何も保証しません。

この記事を利用した結果生じた損害について、責任は一切負いません。

 

私が高校に入ったのは1998年(平成10)です。


学習指導要領は5回改訂されてます。

ここに書いたのは実施年であり告示年ではありません。

・昭和38年

・昭和48年

・昭和57年

・平成6年(昭和換算で69年)←ここの課程となります。

・平成15年

ほぼ10年に1回のペースで改訂が行われていますね。

 

4回目の改訂では、又聞きなので、本当はエビデンスが欲しいのですが

微分方程式を使ってはいけない」

という学習指導になったようです。

 

これが、物理の先生たちも進め方に困っていたようで

微分方程式が使えないからぶつぶつ」

みたいな説明が多くなってしまいました。

 

中途半端に聞かされていたので予備校に行ってなかったこちらの身としては

正直、意味不明でした。

 

で、微分方程式を習ったのは大学3年でしたが、

結局、きちんと教えられないため積分公式を暗記して解くという

あまり面白みも何もない感じになってしまい、

かえって残念な講義になってしまったという印象でした。

 

なにかと話題の予備校(掛け持ちらしいですが)の物理講師は

大学レベルより難しいとか

本人の授業も講義ノートもないので何もわかりません。

ある意味、うらやましいけれども

おそらく受けても理解できなかったと思う。

 

そうじゃなかったら受験科目に理科のない数学科に入らないって。

※現在は学部編成の変更により理科も必須科目になってます。

これだからゆとり世代は。。。って言われかねないレベルです。

 

数学は習ったが、物理でどう応用して使うかわからない。

そういう点を埋めてみたいと思います。

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