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第4話 加速度は力と関わってからが本番

加速度の概念は力と紐づいた時に本番になると思ってたりしており

ニュートンの運動の法則

これをきっちり覚えてる人は少ないのではないか

・慣性(加速度0)

運動方程式(下の数式)

・作用・反作用

 

運動方程式が苦手でございまして、
 \displaystyle {\bf f} = m {\bf a} = m \frac{dv}{dt} = m \frac{d^2x}{dt^2}        
いわゆる、2階の微分方程式になります。

微分方程式というものは
のちほど(いつ?)きちんと説明しますが

解は基本は決まりません。
しかし、高校物理は受験をするためのものですから
絶対に計算の答えがあります。
答えがあるようにするためには
初期条件 というものがあって、それにより求められるようになります。

私が高校のころは
物理はIBとIIに分かれていました。

さらにはIAというものがあり、受験に使わないのでって履修すらしないので
違いがよくわからんかったのですが

※2017年時点では物理基礎と物理になってるようです。

初年度の物理IBでは重力加速度とからめた問題を主に解きます。
IIでは単振動の問題が出てきます。(三角関数が絡んでくるためでしょう)

どちらもわかりにくいんですけど、
単振動のほうは気合い入れないとわからなくなります。

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