第12話 モーメントの話の詰まりどころ

まず一般の世界では

重力が働いてるので

どこにいてもなんらかの力を受けている

f=ma

 

位置rにある質点について

なにか力がかかっているとき

位置と力の外積を考えると

r \times f= r \times \frac{d}{dt}mv

なので

モーメントは運動量の時間tに関する微分

ということなります。

 

この論法をつかうと

万有引力からケプラーの法則という話になるが

ちょっと待て

 

万有引力の数式見せられてもわからんぞ

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